• chikako

お酒を楽しむ


臨床心理士という資格は、

5年ごとに更新をするルールがあります。


この更新をクリアするためには

いろんな分野の研修会に参加し続ける必要があります。


その為に

臨床心理士である私も

いろんな場所に出向いて 研修会に出かけています。


そこで

いろんな分野の専門家に出会えることが

よい勉強になります。


大御所と言われる方々の研修会に参加すると

それだけでいろんなものを頂けます。


そして

なにより話が面白い。

発想外のところから納得のいくコメントをされます。


本に書かれていない

行間に隠してある様々な体験を語ってくださいます。


精神科医の大御所 神田橋條治 先生も

面白い話をされていました。


お酒を飲みすぎる方に、

いろんな種類のお酒を

利き酒のように

少しずつ

楽しみながら飲むことをすすめたら

改善したというのです。


断酒が第一選択

これが常識だと思っていた私には

驚きの発想でした。


何においても

楽しむということ 大切なのですね、


アルコール中毒を家族に持つ方から、

安くてアルコール度数の高いお酒を飲み始めたときから、

そればかりを飲んでいたと聞いたことがあります。


少ない量で、酔いが回るということは、

脳が適量を判断できる前に酔いが回ってしまうことも

要因の一つかもしれません。












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​心理臨床オフィス

こもれび

公認心理師・臨床心理士 阿部千賀子

 ​岩手県盛岡市 ( 仙北町駅 から 徒歩10分)

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