• chikako

まずは、自分がコグトレの面白さを体験すること!


コグトレを活用しようとするとき、

まずは、

関わる側の大人が

コグトレを自分がやってみて

その面白さを体感することが大切です。


それがない状態で、

一方的に 良いものだからやりなさい。

やれば効果がありますと子どもに言っても伝わりません。


巷にある

一般的な学習教材の扱いと同じになります。


コグトレは、脳の様々な認知能力を伸ばすことが出来るツールですから、

これを使って

手と目をうまく連動させ、

アハ体験(ひらめき、気づき、発見)が起こることが重要なのです。


よく、くちをすっぱくして言っているのに

勉強やらないんですと相談されることがありますが、


実は、

口すっぱく言うからうまくいきません。


ダイエットしようと決めたとたんに

食べないと意識するほど、

意識の反作用が起こり、

食欲が出てくることに似ています。


意識しすぎること

意識させすぎることが、

かえって逆効果になるからです。


子供と一緒に楽しむことが肝です。


自分が面白いと思ってないことを

人にすすめたって

うまくいきません。


だから、

もう一度言いますが、

まず

自分がコグトレをやってみて

その面白さを

自分自身が体験すること。

知っていることが

必須条件です。


もし、どうしてもそう感じれないのなら

他ツールを探すことを

お勧めします。









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​心理臨床オフィス

こもれび

公認心理師・臨床心理士 阿部千賀子

 ​岩手県盛岡市 ( 仙北町駅 から 徒歩10分)

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