初級コグトレ研究会!締め切りました


みなさま いかがお過ごしでしょうか

週末は、良い天気に恵まれ

あちこちの小中学校で運動会が開催されました。


5月は、運動会の季節!

先週土曜日もあちこちの小学校、中学校で運動会が開催されました。


コロナ禍の為に

半日の運動会でしたが、

例年にも増して、今年の一年生の対応に先生たちが大活躍されていたことを聞きました。


それも、

あちこちで砂遊びが止まらない。

頭から砂をかぶったかと思うほど、砂遊びに熱中してしまうのだそうです。


その話をあちこちの学校の先生からお聞きして、

制してもやめないということは

必要だから、身体がその感覚を求めるからではないかと思いました。


コロナ過で外出を制限された日々を過ごし入学してきた子どもたちは

感覚を使った遊びを体験し、

体得する機会を得られないまま就学してきているのかもしれない。

彼らには、感覚を使った体験が例年以上に必要なのだろうと感じました。


これは新聞記事に書かれていたことですが、(一部を紹介)

脳が発達する過程に「感受性期」という特別な時期があり、

この時期の環境や経験が生涯もつこととなる

心の柱となる重要な時期になるそうです。


この時期に感覚を使った体験ができないということは

どれほど子どもたちの人生に影響を与えるでしょうか。

それは、表情を理解する力にも影響を与えます。


アメリカのブラウン大学が昨年8月に出した報告によると

コロナ過以前に生まれた生後三カ月から3歳までの子どもたちの認知発達平均値を100としたら

コロナ過で生まれた同世代の子どもたちは、78まで低下しているという厳しい結果となっているそうです。


6月12日 日曜日に開催する予定のコグトレ初級研修会では、

コグトレについての基礎知識とともに、

身体の感覚を自分の感覚を使い体験的に体得する機会となります。


ライセンス申請の関係とコロナ禍の為に人数制限させていただく関係で

少人数での開催となります。

制限人数に達したため申し込みを締め切られていただきます。


当日は、いわてコグトレ研究会の準備に携わってくださったスタッフみなさんで

専門職で様々な現場で働いておられる参加者 18名をお迎えします。


この日、

いわてコグトレ研究会の発足を宣言させていただきます

その日が楽しみでなりません。


今、今週末のお話会の準備をしていました。

次回は、虐待と心的外傷のお話です


それは、

人として生まれたからこそなのですが、

そのからくりを知らなければ 危険を回避するシステムが誤作動し続けます。

それは、自分が過去の経験を自分で意味付けした体験記録と こうなるに違いないと決めてしまっている妄想の未来だからこそ

誰にも理解されず孤独な戦いにしか思えないのです。


それは、

自分の影と戦っているようなもの

影を消すことが出来ません。


でも戦う必要はないのです。

そのからくりを知って

戦いのリングいる価値がないことが分かれば、降りることが出来ます。


気が付いたら

自分でその未来を変えています。


お申込みはこちらから

https://www.komorebi-therapy.com/event-details/kinyobigatanoshimininarukogutoretoshinrigakunoohanashikai-daiyonya














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