• chikako

消しゴムを変えて笑顔に


教室を回っていると、

消しゴムをうまく使えない子が多いことに気が付きます。


左手で、

しっかり紙をおさえることができないため、

右手で消そうとすると

紙がぐちゃぐちゃになる。


また、不器用な子は、うまく鉛筆を操作できないから、

肩や腕、指に力が入りすぎるために

筆圧が強くなってしまいます。


そのため、

文字が濃くなってしまい

普通の消しゴムで綺麗に字を消せないのです。


きれいに消しなさいと

先生に、お母さんに言われるから

まじめに消そうとします。


どうにか

早く、きれいに消したいから

さらに、力任せに消してると

紙がさらにぐちゃぐちゃになります。


そうするつもりなんてなかったのに。、

決まって親に、先生に 叱られます。


そして、

宿題をやらなくなります。

授業に興味がなくなります。

学校が楽しくない。


そんな子にオススメが

6B まで 対応してくれる消しゴムです。


今、一番流通してる鉛筆は、 実は、2Bなのですが、

消しゴムの主流は、HBの文字を消すことを対象にしてます。

案外、このことを現場の先生は知りません。


毎日、綺麗に字を消せないことで

字を書くのが嫌いになっちゃった子に消しゴムの話を教えてあげたら


使ってみて

消しゴムの使い心地の違いにびっくり


満面の笑顔で

教えてくれてありがとうと言われました。






^_^

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​心理臨床オフィス

こもれび

公認心理師・臨床心理士 阿部千賀子

 ​岩手県盛岡市 ( 仙北町駅 から 徒歩10分)

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