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  • chikako

秋を見つけに行こう



おもしろきこともなき世を面白く すみなしものは心なりけり 


この句は、

心のありようで 世の中は面白くもなるし、つまらなくもなる

というような意味です。


この句を詠んだのは、

幕末の志士 高杉晋作 です。


彼がいうように、

心のありようで、

見える世界が変わります。


それは、

自分の心が 世界を見ており、


その心で 

物事を判断し、

行動しているから


自分の心のありようが、

ダイレクトに

自分の人間関係に影響を与えています。


心が疲れていたり、

不機嫌だと、


目の前に現れること全部

イライラの種にしてしまいます。


普段なら

どうでもよいことまでこだわり

冷静に判断できなくなるのです。


でも、

そうなっちゃうときは、仕方ないんです。

それ以上 ご自分を責めないでください。


責めても、