• chikako

ひっ算に強くなるには


計算(ひっ算)が苦手。

ケアレスミスが多い子には、

さがし算がおすすめです。


なぜなら、

継続してさがし算をやると

ひっ算が苦手な子のウィークポイントを克服できるからです。


計算が苦手な子の解答用紙を見ると

繰り上がり、繰り下がりの計算で失敗していたり、

桁を間違えるために

基本的な計算(暗算)はできるのに

勘違いで正しい答えにたどり着けません。


その失敗理由は、

紙に書いて計算するからなのです。


ひっ算になると

上下、左右、斜めの対象となる数を把握して必要があります。


これを間違えなくできるには、

空間認知能力と同時処理能力、目と手の協応(不器用さ)がうまくできないと

計算(暗算)ができるのにひっ算で失敗します。


これが出来ない限り

何度赤ペンで直されても、

口すっぱく言われても、

強く叱っても、

失敗を繰り替えし

点数は伸びません。


さがし算

私もやってみましたが、なかなか面白いです。


この本を一冊持ち歩けば

いつでもどこでも取り組めるのがいいと思いました。

大人の認知トレーニングとしても使えます。



​心理臨床オフィス

こもれび

公認心理師・臨床心理士 阿部千賀子

 ​岩手県盛岡市 ( 仙北町駅 から 徒歩10分)

Copyright © こもれび All rights reserved.